【詳細画像あり】脱胎一時金の請求書の記入方法を徹底解説

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旦那が母国へ帰国し、厚生年金の脱退一時金を請求した経験をもとに、脱退一時金の請求書の記入方法をわかりやすく解説します。

画像も添付していますので、スムーズに理解できる内容です。

旦那が請求者本人でしたが、請求書の作成は私が行いました。

この記事はこんな人におすすめ
  • 脱胎一時金の請求書の作成方法が知りたい方
  • 帰国を検討している方
  • 配偶者が帰国する方
  • 実体験が気になる方
もくじ

1.脱退一時金とは?

外国人が日本に住んでいる間に厚生年金に加入し、支払いをしていた年金の一部を、帰国する際に払い戻ししてもらえる制度です。


詳しくは下記の記事を合わせて読むことをおすすめします!

2.脱退一時金の請求書の記入方法

実際の脱退一時金の請求書を用いて見本を作成しました。

その見本をもとに解説していきます。

2.1請求書の記入方法

初めに請求書への記入はアルファベットの大文字で書きましょう!

STEP
請求者の基本情報を記入しよう(1~4)


ここでは請求者本人に関する基本的な情報を記入するだけなので、用意するものも特にありません。

  1. 作成日の日にちを記入してください。
  2. 請求者本人の直筆サインを書いてください。(代理で作成や申請するときも必ず請求者本人のサインを貰ってください)
  3. 日本における永住権の有無を答えてください。
  4. 氏名、生年月日、国籍、日本出国後の住所(日本の住所は決して書かないでください)、国名(日本出国後の滞在先の国名)
STEP
請求者本人名義の口座情報を記入しよう(5~6)

次に、請求者本人名義の銀行口座の情報を記入してください。

銀行の証明印(確認印)をもらうことを忘れないでください。

  1. 銀行名、支店名、支店の所在地(住所)、口座番号、国名(どこの国の銀行なのか)、請求者本人の口座名義ローマ字(日本の銀行の場合はカタカナでも口座名義を記入してください)
  2. 基礎年金番号もしくは、各制度の記号番号を記入してください。
基礎年金番号がわからない、、どこで確認できる?

基礎年金番号は、年金手帳、基礎年金通知書、ねんきん通知便等で確認することができます。それでも確認できない方は、勤めている(勤めていた)会社の総務に問い合わせる、近くの年金事務所に問い合わせてみましょう!

STEP
日本で年金に加入していた期間を記入しよう!

日本で年金に加入していた期間の情報を記入しましょう。

  1. 年金に加入していた期間の事務所の名称(会社名)、事務所の所在地(会社の住所)、勤務期間もしくは国民年金の加入期間、加入していた年金制度の種別を記入しましょう。

    転職をしていた場合は、会社別に記入してください。

ここまで記入できたら終わりです。

請求書と必要書類を合わせて提出先の機関に送付し、請求完了になります!

脱退一時金の詳しい解説も紹介していますので、合わせてご覧ください!

3.まとめ

手続きを円滑に進めるためには、脱退一時金の請求書を正確に記入することが不可欠です。このブログでは、請求書の各項目の具体的な記入方法や注意すべきポイントを詳しく解説しました。また、手続きに不安がある場合は、適切な相談先やサポートを活用することも重要です。最後に、手続きが完了した際には関連書類の保管を忘れずに行い、将来に備えることも大切です。読者の皆さんがスムーズに手続きを進め、正確な脱退一時金を受け取ることができるよう、この情報を活用してください。

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